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資産を増やす

【医療従事者にこそ伝えたい】資産を増やすはじめの一歩

医療従事者こそ資産形成の大切さを知ってほしい

必死に頑張っている医療従事者が、資産運用を知らないことで損をしていくのをこれ以上見たくないと思って書いてます。

医療の仕事ってやっぱり大変だと思うんです。

医療従事者の苦悩

給料は安定しているが、ほぼ上がらない

夜勤や介護による体への負担

責任が重い業務の増加

このままずっと働き続けられるのかな?と疑問を持ってしまいます

投資を意識していけば、働けなくなったときや老後の助けになります!

まず、さいしょの一歩を後押ししたい気持ちで記事で書いてみました

医療従事者は投資に適している

いろいろな業種がある中で、医療業界は特にお金に対して無頓着な人が多い気がしています。

夜勤でホルモンバランスがめちゃくちゃ・・・といいつつ、NISAなどはよくわからず、とりあえず貯めようと頑張っているけど、ストレス発散に使ってしまう。。

忙しいので、休みの日にはお金の計算などしたくない・・・・

でも本当は医療従事者は投資に適した職種だと思います。

収入が安定している

資格職が多いので、基本的な給料が安定しています。

悪く言えば給料が上がりにくいということになりますが、固定でもらえる額がはっきりしているので、毎月いくら投資に回す!など、安定的な投資に向いています。

つみたてNISAなどの積み立て設定をしておけば、自動的に引き落とされるので先取り貯金と同じ要領で確実に貯めていけると思います。

慎重な人が多い

人の命を扱う仕事をしているので、あまり破天荒な人はいません。

計画を立てて勉強して、試験を超えてきた人達なので、堅実な選択ができます。

投資で一番成功しやすい長期投資には、堅実に積み重ねられる医療従事者が向いていると考えます

資産運用をするべき理由

資産運用をすこしでも始めていくことで、医療従事者に多くのメリットが生まれます

年金問題に対応できる

年金はちゃんともらえるのか、生活していける金額なのか、不安がある時代です。

特に長期投資資産を持っていると、運用利益が積み重なっていくので、銀行に預けていた場合と比べて、利息分で老後の生活を豊かにすることができます

また、年金には繰下げ受給といってもらうのを遅らせるともらう額を増額することができます。

例えば、65歳からの受給を70歳からに遅らせると42%も受給額が上昇します。

生命保険文化センター参照

投資資産を併用することで、年金受給開始年齢を遅らせたり、上手くいけば早期退職できる選択肢が生まれてきます。

現金だけに頼らないリスク分散ができる

現金は一番安全に思えますが、インフレによる価値の低下などのリスクがあります。

投資の種類には、株式や債権や金といった現金と違う値動きをするものがあったり、先進国や途上国が対象となっている商品があります。

資産をいろいろな形に分けてもつことを「分散投資」といって安全性が増します

つまりリスクが怖いと思ってやっていることが、逆に円の現金1択というリスクを取っていることもあります。

国が発行している国債や、バランス型の投資商品を選択するとリスクがかなり軽減されるので、不安が強い人に聞かれた時にオススメしてます。

国が後押ししてくれている

NISA、iDeCoという国が後押しする強力な仕組みがあります。

通常投資で得た利益には20%の税金が発生しますが、この仕組みを使うと免除になります。

この仕組みを利用して長期の積み立てをすることが、最良のさいしょの一歩になります。

長期投資の力

複利:得た利息分が再投資されることで資産が急激に増えていく

収益が安定:20年投資するとリターンが6〜17%と結果が出ている

長期投資の力と非課税制度を使うことで将来の大きな資産を作ることができます。

具体的には、つみたてNISAを始めることがスタートだと思います。

つみたてNISAを始めよう

日々株価のグラフをチェックするなど、難しいことは必要ありません。

下のステップを終えればあとは積み立てていくのみです。

  • ① 口座開設の資料請求
  • ② 必要書類を記載し、手続きを行う
  • ③ 投資する銘柄を選択する
  • ④ 積み立て金額を設定する
  • ⑤ 毎月引き落とし

口座開設

口座開設は、SBI証券、楽天証券などが代表的です。

オススメするのは、私も使っているSBI証券です。

使いやすいアプリもあるので、空き時間に資産の状態をすぐチェックできます。

銘柄

つみたてNISAでは、金融庁が選別した商品のみが選択肢で出てくるので失敗しにくいです。

その中でもインデックス投資がオススメです。

手数料は信託報酬という欄で書かれていますが、インデックス投資がその信託報酬が安いので、長期投資の際に大きく影響しきます。

金額

年間40万円まで設定することができます。

最初は1万円などから始めて、いずれ最大額の毎月3万3千円かけれるように家計を見直していくといいと思います。

まとめ

忙しい医療従事者でも、資産形成が必要な時代になってます。

大事な給料をきちんと増やしていく”あたらしいみち”を一緒に進んでいきましょう!

医療従事者は長期投資に適している

つみたてNISAを使った長期投資は、資産形成に大きなメリット

年間40万の枠を目指して少額からでも始める